医療従事者向けコンテンツ
NBI+TXI™ Clinical Library Case06
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前田 英仁 先生
鹿児島大学大学院 消化器疾患・生活習慣病学
症例情報
使用スコープ:GIF-EZ1500
症例所見:病変1:早期胃癌【M(食道癌)-2-O, Less, 8mm, cType0-Ⅱa, cT1a(M)】
少し肛門側に病変2:早期胃癌【M(食道癌)-2-O, Less, 20mm, cType0-Ⅱa, cT1a(M)】
観察部位:胃管
患者情報:85歳男性
既往歴:食道癌術後, 胃管再建術後, Helicobacter pylori現感染
症例画像
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白色光観察①(近景)
強調設定:A7
本病変は易出血性であり、血液洗浄後に観察・撮影できる時間は極めて短かったが、表面構造および色調を損なうことなく病変が明瞭に描出されている。記録画像として再評価にも十分耐え得る内視鏡画像である。
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白色光観察②(中遠景)
強調設定:A7
白色光非拡大観察では画面全体に良好なフォーカスが得られており、さらにBAI-MAC機能により深部まで十分な明るさが確保されている。そのため、2病変の性状および位置関係を正確に把握することが可能である。
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