医療従事者向けコンテンツ
NBI+TXI™ Clinical Library Case02
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鳥谷 洋右 先生
岩手医科大学 内科学講座 消化器内科分野
症例情報
使用スコープ:GIF-1200N
症例所見:胃体下部小彎, 0-Ⅱa, tub1, 15mm, cT1a
観察部位:胃体下部小彎
患者情報:72歳男性
既往歴:慢性閉塞性肺疾患
症例画像
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白色光観察①(中遠景)
強調設定:B8
白色光観察:体下部小彎に約15mm大の褪色調を呈する平坦な病変を認める。病変辺縁は一部で不明瞭である。
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白色光観察②(近景)
強調設定:B8
白色光観察:反転し近接観察すると、病変は褪色調を呈する平坦隆起型(0-Ⅱa)病変として認識される。病変左側(前壁側)の一部に淡い発赤を認める。
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