医療従事者向けコンテンツ

NBI+TXI™ Clinical Library Case05

  • 北里大学医学部 消化器内科学 北原 言 先生
  • 北原 言 先生

    北里大学医学部 消化器内科学

症例情報

使用スコープ:GIF-XZ1200
症例所見:胃潰瘍、境界明瞭・辺縁整な円形潰瘍を認める
観察部位:体中部小弯
患者情報:77歳男性、H.pylori検査歴なし
既往歴:食道癌


症例画像

胃潰瘍
強調設定:B8
NBI+TXIレベル:中

図1

胃潰瘍に対するNBI vs NBI+TXI 弱拡大像である。
病変は境界明瞭・円形・辺縁整で、いずれも良性潰瘍を示唆する所見である。
潰瘍辺縁の再生上皮の微細表面構造は、小型管状で比較的サイズや形状、White Zone(WZ)の幅は揃っている。
NBI+TXIではWZと窩間のコントラストがより明瞭で、微細表面構造の形状を視認しやすい。

会員限定コンテンツ

続きは会員限定コンテンツのため、ログインまたは会員登録が必要です。

EVIS X1設定値情報、全ての症例情報、症例画像、症例動画をご覧いただけます。(全3症例)

ピックアップ製品

ピックアップ製品はこちらから閲覧できます。

ピックアップ製品はこちら

関連する
動画・レポート・論文

  •  
    NBI+TXI™ Clinical Library Case06
    内視鏡システム スコープ

    医療従事者向けコンテンツ

    NBI+TXI™ Clinical Library Case06

    NBIの観察性能とTXIの画像強調技術を融合した「NBI+TXIモード」。実臨床において本モードを使用した先生方の使用経験を通じて、病変視認性や診断支援への可能性を多角的にご紹介します。各臓器・症例における評価や実際の使用感を、ぜひご覧ください。

  •  
    NBI+TXI™ Clinical Library Case03
    内視鏡システム スコープ

    医療従事者向けコンテンツ

    NBI+TXI™ Clinical Library Case03

    NBIの観察性能とTXIの画像強調技術を融合した「NBI+TXIモード」。実臨床において本モードを使用した先生方の使用経験を通じて、病変視認性や診断支援への可能性を多角的にご紹介します。各臓器・症例における評価や実際の使用感を、ぜひご覧ください。

  •  
    NBI+TXI™ Clinical Library Case02
    内視鏡システム スコープ

    医療従事者向けコンテンツ

    NBI+TXI™ Clinical Library Case02

    NBIの観察性能とTXIの画像強調技術を融合した「NBI+TXIモード」。実臨床において本モードを使用した先生方の使用経験を通じて、病変視認性や診断支援への可能性を多角的にご紹介します。各臓器・症例における評価や実際の使用感を、ぜひご覧ください。

遷移先ページは学術情報を含みます