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NBI+TXI™ Clinical Library Case05
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北原 言 先生
北里大学医学部 消化器内科学
症例情報
使用スコープ:GIF-XZ1200
症例所見:胃潰瘍、境界明瞭・辺縁整な円形潰瘍を認める
観察部位:体中部小弯
患者情報:77歳男性、H.pylori検査歴なし
既往歴:食道癌
症例画像
胃潰瘍
強調設定:B8
NBI+TXIレベル:中
胃潰瘍に対するNBI vs NBI+TXI 弱拡大像である。
病変は境界明瞭・円形・辺縁整で、いずれも良性潰瘍を示唆する所見である。
潰瘍辺縁の再生上皮の微細表面構造は、小型管状で比較的サイズや形状、White Zone(WZ)の幅は揃っている。
NBI+TXIではWZと窩間のコントラストがより明瞭で、微細表面構造の形状を視認しやすい。
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