医療従事者のみなさま向け
オリンパス医療ウェブサイト:消化器内科

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    EVIS X1

    Let’s Be Clear
    Elevating the Standard of Endoscopy

    EVIS X1シリーズにより、
    オリンパスはすべての内視鏡医の検査・手技の質の向上に貢献します


    EVIS EXERAⅢ、EVIS LUCERA ELITE、その他製品につきましては画面右上のリンク(メディカルタウン)より閲覧可能です​​

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    OEセミナークリニカル動画掲載

    新着コンテンツのご案内

    クリニカルビデオ掲載

    2021年10月に開催したOLYMPUS Endoscopy Seminar 2021を掲載いたしましたので、ぜひご覧ください。

EVIS X1シリーズが内視鏡診療の新時代を切り拓く。

EVIS X1シリーズは、TXI・RDI・EDOFなどといったテクノロジーにより、
スクリーニングから診断、処置までそれぞれのステップにおいて内視鏡診療の質を向上させます。
5LEDとタッチパネルの採用、ホワイトバランスフリー、マイCVモードなどの
機能を搭載したことにより、これまで以上に効率的な検査の運用をサポートします。

  • Texture and Color Enhancement Imaging

    TXI

    病変の観察をサポートする画像処理機能

  • Feature

    TXIは、通常光の情報に基づき、「明るさ補正」「テクスチャー強調」「色調強調」の3つの要素を最適化する画像技術です。

    ハレーションを起こさずに暗部を明るくし、画像上のわずかな構造の変化や色調の変化を視認しやすくします。

  • Logic

    入力画像を、ベース画像(明るさ成分)とテクスチャー画像に分解し、それぞれの画像はシステムの画像処理技術にて強調されます。

    強調された画像は統合され、色調強調を加えることで微妙な組織の違いをより明確に表示し、病変部などの観察をサポートします。なお、モード2に切り替えることでより通常光に近い色調で観察することも可能です。

  • Benefit

    TXIの技術により画像上のわずかな変化に対する視認性を向上させることで、スクリーニング検査時における病変の観察性能向上が期待されています。

  • Narrow Band Imaging

    NBI

    内視鏡診療のゴールドスタンダード

  • Feature

    NBIはVioletとGreenの狭帯域光を用いて粘膜表層の血管走行や表層微細構造を強調します。

  • Logic

    NBIはヘモグロビンに強く吸収されるViolet (415nm)、Green(540nm)の 狭帯域光を用いて周辺粘膜や血管とのコントラストを生成し病変のスクリーニング(存在観察)に寄与します。更にNBI拡大観察することで、血管・表層のパターンが詳細に表示され、各分類分け(質的観察・量的観察)に貢献します。

  • Benefit

    NBIはスクリーニング(存在観察)から質的・範囲観察までそれぞれのシーンで観察性能の向上に貢献することが期待されます。

  • Red Dichromatic Imaging

    RDI

    内視鏡治療の新時代を切り拓く
    狭帯域光の登場

  • Feature

    RDIはRed、Amber、Greenの狭帯域光を用いることで深部組織のコントラストを形成する、光デジタル技術を用いた当社独自の画像強調観察技術です。

  • Logic

    RDIはRed、Amber、Greenの3色の狭帯域光を使用します。RedとAmberの光はともに粘膜深部まで到達しますが、それぞれの血中ヘモグロビンに対する光吸収特性と組織の光散乱特性の違いによりコントラストを形成し、深部血管や出血時の血液などがより観察しやすくなることが期待されます。

  • Benefit

    RDI観察を行うことで処置前の深部血管や出血時の血液の観察がしやすくなり、より安全かつ迅速な止血処置や手技をサポートすることで、術者の身体的・精神的ストレス軽減に寄与します。

  • Extended Depth of Field

    EDOF

    「簡便さ」と「質の高さ」の両立を追求した観察技術

  • Feature

    EDOF(被写界深度拡大)技術は近点、遠点それぞれにピントを合わせた2つの画像を合成することで、広範囲にピントの合った内視鏡画像を生成します。

    2段階のフォーカス切り替えがボタンひとつで可能な「Dual Focus機能」と組み合わせて使用できます。

  • Logic

    スコープ先端から入ってきた光が、遠点にピントの合った画像と近点にピントの合った画像の2つに分かれ、イメージセンサー上に同時に投影され、それぞれの画像を作り出します。CV-1500に搭載されている画像処理ユニットにて、2つの画像を合成し遠点と近点にピントが合った1枚の画像を作り出します。

  • Benefit

    通常観察から拡大観察まで、内視鏡検査のさまざまな場面において容易に明瞭な観察画像を得られることで、高精度な検査をサポートします。

  • Additional Features and Technologies

    Other Functions

    これまで以上に効率的な
    内視鏡検査をサポート

Clinical Functions

  • 5LED
  • 4K画質
  • BAI-MAC
  • 高速面順次
  • 5LED

    CV-1500では業界初の5LEDを採用しています。これによりランプ寿命の延長や色再現性の向上を実現しています。

     

  • 4K画質

    OEV321UHと組み合わせることにより4K画質での内視鏡観察が実現します。診断率の向上や病変見落とし率の低減に貢献します。

  • BAI-MAC

    ハレーションを起こさずに近点の明るさを維持したまま中遠景の暗部を明るくします。スクリーニング検査時の観察性能の向上に寄与します。

     

  • 高速面順次

    毎秒120回の高速スキャン方式により、色ずれが少なく滑らかな画像を取得できます。

     

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4K UHD LCDモニター

OEV321UH

4K対応、新A.I.M.E.を搭載した高解像度の内視鏡用モニター

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Operational Functions

  • 全画面レリーズ
  • スコープ取り外し
  • タッチパネル
  • ホワイトバランスフリー
  • マイCVモード
  • 新ノイズリダクション
  • 新プリフリーズ
  • サイバーセキュリティ
  • 全画面レリーズ

    ユーザー設定を変更することで患者情報やPIP画像などを同時に保存することができます。2次読影など撮影画像のレビューの効率向上が期待できます。

  • スコープ取り外し

    CV-1500では電源を落とさずにスコープを取り外すことができます。検査中や検査終了時の効率アップに貢献します。

  • タッチパネル

    CV-1500 のフロントにタッチパネルを採用しました。検査中にキーボードを出し入れすることなく設定を変更することが可能です

  • ホワイトバランスフリー

    EVIS X1 シリーズのシステムとスコープの組み合わせであればホワイトバランスを取得する必要がなくなり、検査準備の効率化に貢献します。

  • マイCVモード

    一度の操作で複数の機能を設定することが可能です。検査中に何度もボタン操作をする必要がなくなり、検査時間の短縮につながります。

  • 新ノイズリダクション

    CV-290/CV-190のノイズリダクションに改良を加えたことにより、これまで以上に綺麗な画像で観察することができます。拾い上げ性能の向上や術者のストレス軽減が期待されます。

  • 新プリフリーズ

    CV-290/CV-190からアルゴリズムを改良し、より綺麗な画像を撮影・記録します。画像の撮り直しが削減でき、検査時間の短縮に貢献します。

  • サイバーセキュリティ

    ネットワーク接続時におけるウイルス感染防止のためにサイバーセキュリティ機能を搭載しました。これまで以上に安全にお使いいただくことができます。

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システムコントローラー

SC-1

EVIS X1の操作性を向上させる新たなタブレットデバイス

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製品情報

販売名EVIS X1 ビデオシステムセンター OLYMPUS CV-1500
医療機器番号302ABBZX00017000
カタログ

EVIS X1コンセプトカタログ

CV-1500

取扱説明書

設置編

操作編

添付文書
製造販売元オリンパスメディカルシステムズ株式会社

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