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金沢医科大学病院における Solemio QUEV 看護記録機能 導入事例
はじめに
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金沢医科大学 北方 秀一 先生 / 舩本 昌枝 様 / 稲荷 清美 様
金沢医科大学病院におけるSolemio QUEVの導入背景、その看護記録機能を活用した看護記録の正確さと入力効率化による業務効率向上、それらによる医療の安全性向上への実際の取り組みなどについて先生と看護師それぞれ、お話しいただきました。
Solemio QUEV 看護記録機能の運用イメージ
金沢医科大学病院の内視鏡センターでは、上部・下部消化管内視鏡と胆膵内視鏡を中心に、年間約9,000件の検査と約300件の侵襲度の高い治療を実施しており、特にESDは年間100件ほど実施しています。看護師は12名で、各内視鏡室に1名ずつ、リカバリー室に1名、全体リーダーが1名の配置で、50件/日ほどの内視鏡検査・治療を補助しています。内視鏡室担当者は診療準備、入室から退出までの補助とそれらの記録、リカバリー室担当者はリカバリー室でのケアやバイタルサイン(以下、バイタル)などを記録しています。
同院では、2023年1月にSolemio ENDOからSolemio QUEV(以下、QUEV)にリプレイスし、同年7月に看護記録機能が本格的に稼働しました。同システムを活用した記録の正確化と業務効率化、それによる医療の安全性の向上を目指すための取り組みについて、消化器内視鏡学 臨床教授/内視鏡センター長の北方秀一先生と、看護師の舩本昌枝様と稲荷清美様にお話を伺いました。
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