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咽喉頭内視鏡検査の明るい世界 -内視鏡システムVISERA ELITE ⅢとピストルグリップENFの活用例-
はじめに
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東海大学医学部付属病院 大上 研二 先生
VISERA ELITE Ⅲの使用経験に基づく咽喉頭内視鏡検査の動画付きケースレポートです。Modified-Killian’s method(MK法)とtransoral NBI による下咽頭・中咽頭の観察手法についてもご解説頂いています。
1耳鼻咽喉科内視鏡検査の進歩
耳鼻咽喉科内視鏡技術の進歩は近年著しい。Narrow Band Imaging(NBI)がもたらした早期癌の診断は、表在癌という新しい疾患概念を生み出した。咽喉頭癌の早期診断、低侵襲治療という新たな治療戦略で、日本が世界をリードしているが、これはひとえに内視鏡検査技術の開発、進歩によるところが大きい。今回内視鏡システムVISERA ELITE Ⅲとピストルグリップ形状の耳鼻咽喉ビデオスコープENF-VH2/V4(以下ピストルグリップENF)を用いて観察した早期癌の症例を提示し、その明るさや診断精度の高さについて紹介する。
より明るく高精細なNBIモードの実現
この度、同一患者において、従来の内視鏡システム(VISERA ELITE)とVISERA ELITE Ⅲの静止画像を比較した。
【遠点観察】
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VISERA ELITE
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VISERA ELITE Ⅲ
【近点観察】
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VISERA ELITE
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VISERA ELITE Ⅲ
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