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NBI+TXI™ Clinical Library Case07
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平田 大善 先生
医療法人薫風会佐野病院
症例情報
使用スコープ:CF-EZ1500DI
症例所見:Rb, 20mm 0-Is+IIa. JNET type 2B, Pit pattern VI高度不整
観察部位:下部直腸
患者情報:80代女性
既往歴:特記すべき事項なし
症例画像
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白色光観察①(中遠景)
強調設定:A8
白色光観察で、下部直腸に20mm大の境界明瞭で発赤調の隆起性病変を認めた。病変は、丈の高い隆起部と平坦隆起部からなる 0-Is+IIa病変として認識された。周囲粘膜に白斑を伴っており、腺腫~大腸癌が疑われた。
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白色光観察②(近景)
強調設定:A8
反転操作で病変口側からも白色近接観察を行った。平坦隆起部の表面にわずかな陥凹が認識された。
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