【全国開催】

第35回九州胃拡大内視鏡研究会

有料 要申し込み オンライン開催 消化器内科 消化器外科
  • 開催日時:2026年07月11日(土) 13:00~17:00
  • 開催地:オンライン

詳細

イベント内容

■参加費:2,000円

■対象:医師、メディカルスタッフ

代表世話人メッセージ
福岡大学筑紫病院 八尾 建史

21世紀に入り、上部消化管拡大内視鏡が一般の臨床に応用できるようになりました。胃は食道や大腸と異なり、拡大内視鏡所見が複雑です。統一した用語に基づき討論する場が必要と思い本研究会を開催しています。本会は、VS classification systemの診断体系とMESDA-Gに基づく用語を用い拡大内視鏡の診断を恒常的に行う先生の参加を原則としています。本主旨に賛同頂き、胃の拡大内視鏡に興味のある先生方に参加して頂きたく存じます。
前回まで3回にわたり「胃拡大内視鏡所見・読み方シリーズ」と題したミニレクチャーを行いました。
次回は、大阪国際がんセンター金坂先生に,「組織型診断」についてレクチャーいただきます。肉眼型から始めて拡大内視鏡診断までの最新のエビデンスについて講義して頂きます。奮ってご参加下さい。

■プログラム
1【演題】
「胃底腺粘膜型腺癌の一例」
順天堂大学医学部 消化器内科 岩野 知世 先生

2.【演題】
「ラズベリー型腺窩上皮型腺腫との術前鑑別が困難であった胃底腺粘膜型腺癌の1例」
石川県立中央病院 消化器内科 大溝 知英 先生

3.【演題】
「胃部分切除後に発生した胃底腺粘膜型腺癌の1例」
鹿児島大学病院 消化器内科 大井 貴之 先生

4.【演題】
「異なる表面構造を示した幽門腺腺腫の3例」
大阪国際がんセンター 消化管内科 平野 佑一 先生

5.【ミニレクチャー】
「早期胃癌の組織型診断」
大阪国際がんセンター 消化管内科 金坂 卓 先生

6.【演題】
「拡大内視鏡観察が治療方針の決定に有用であった2症例」
嶋田病院 消化器内科 矢山 貴之 先生

7.【演題】
「H. pylori未感染胃粘膜に生じた腸型分化型胃癌の質的診断にLBCとWOS陽性所見が有用であった2例」
大分赤十字病院 消化器内科 堀内 琢 先生

8.【演題】
「 NBI併用拡大内視鏡観察で腫瘍の広範囲に白色不透明物質(WOS: White opaque substance) が観察されたバレット食道腺癌2病変の一例」
福岡大学筑紫病院 内視鏡部 中島 美知子 先生

お問合せ先

九州胃拡大内視鏡研究会事務局代行
オリンパスマーケティング株式会社
担当:九州エンドスコピー 斎田・小澤・梶川
E-Mail:JP-fukuoka-kikaku@olympus.com
※お問合せはメールにてお願いいたします。

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