第111回日本消化器内視鏡学会総会(JGES2026)イベント

ランチョンセミナー5

ESDにおけるデバイス選択を再考する

ESDは標準的な治療手技として広く普及する一方、近年はデバイスの多様化に加え、効率性・安全性の追求や、治療困難局面への対応など、症例や臓器特性に応じたデバイス選択がより重要となっています。
本セミナーでは、治療の第一線でご活躍されているエキスパートの先生方をお招きし、胃・食道・大腸における治療ストラテジーを踏まえた実践的なデバイス選択の考え方についてご講演いただきます。ESDにおける日常診療の一助となれば幸いです。

日時

2026年5月8日(金) 12:10 - 13:00

会場

第6会場(パシフィコ横浜 会議センター 5階 502)

ランチョンセミナー5

サテライトセミナー1

NBI/TXIで“際立つ”内視鏡診断

特殊光観察NBI™ モードが内視鏡診断の選択肢として加わってから20年余り。
近年では診断学の体系化が進み、IEEの選択肢もさらに広がりを見せています。
本セミナーでは、臓器別の拡大診断を軸に、NBI™モードおよびNBI+TXI™ モードを中心とした各種IEEの有用性について、実臨床
に基づく具体的な使い分けや考え方を、エキスパートの先生方にご講演いただきます。
日常診療におけるIEE活用の理解を深め、実践的なイメージ形成につながる機会となれば幸いです。

日時

2026年5月8日(金) 16:00 - 17:30

会場

第3会場(パシフィコ横浜 会議センター 3階 303+304)

サテライトセミナー1

ランチョンセミナー15

超音波内視鏡診療の最前線と可能性

超音波内視鏡は、膵胆道疾患の診断・治療において欠かせないモダリティとして発展しており、微小病変の高精細な描出や治療技術の進歩により、その適用範囲はさらに広がりをみせています。
本セミナーでは、超音波内視鏡診療の最前線でご活躍されているエキスパートの先生方にご登壇いただき、診断・治療の精度向上に役立つ具体的なテクニックや各種機能の効果的な使いこなし方、最新技術がもたらす将来的な可能性まで、多角的な視点からご講演いただきます。

日時

2026年5月9日(土) 12:10 - 13:00

会場

第5会場(パシフィコ横浜 会議センター 5階 501)

ランチョンセミナー15

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