上部消化管内視鏡検査では、スクリーニングから近接拡大観察まで、さまざまな観察場面があります。
上部消化管汎用ビデオスコープ「GIF-EZ1500」は、広範囲にピントの合った内視鏡画像を生成するEDOF(被写界深度拡大)技術と、通常観察・近接拡大観察のフォーカスを切り替えられるDual Focus機能を搭載しています。
ピントの合った高精細な観察を、もっと身近に
上部内視鏡スクリーニングの新しいスタンダードへ
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上部消化管汎用ビデオスコープ
GIF-EZ1500様々なシーンで検査をサポートする
汎用性が高いスコープEDOF技術によりピント合わせが容易になり様々なシーンの観察をサポートします。
販売名
上部消化管汎用ビデオスコープ OLYMPUS GIF-EZ1500
医療機器番号
302ABBZX00018000
製造販売元
オリンパスメディカルシステムズ株式会社
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- EDOFとは?
- EDOFによる焦点深度の違い
- Dual Focus
- EDOF × Dual Focus
- 低ノイズHQ画像
- モデルを用いた画像比較①
- モデルを用いた画像比較②
- スコープ仕様比較表
学術情報
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上部消化管汎用ビデオスコープ
GIF-EZ1500関連コンテンツ上部消化管汎用ビデオスコープ GIF-EZ1500に関連する医療動画などの学術情報はこちらから閲覧できます。
FAQ
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EDOFは、近点と遠点のそれぞれにピントを合わせた2つの画像を合成し、広範囲にピントの合った内視鏡画像を生成する被写界深度拡大技術です。
GIF-EZ1500は、この技術を搭載しています。 -
内視鏡における被写界深度とは、観察対象にピントが合って見える奥行き方向の範囲を指します。
GIF-EZ1500は、近点と遠点のそれぞれにピントを合わせた2つの画像を合成し、広範囲にピントの合った内視鏡画像を生成するEDOF技術を搭載しています。 -
Dual Focusは、通常観察と近接拡大観察の2段階でフォーカスを切り替える機能です。
EDOF技術との組み合わせにより、粘膜や毛細血管などの近接観察において、従来に比べてさらにピントを合わせやすく、より容易に高精細な画像が得られます。 -
GIF-EZ1500では、操作部のリモートスイッチで通常観察と近接拡大観察を切り替えます。
具体的な設定や操作方法は、取扱説明書をご確認ください。 -
GIF-EZ1500は、内視鏡システムEVIS X1(CV-1500)に対応しています。
最新の対応状況については、GIF-EZ1500の取扱説明書をご確認いただくか、オリンパス内視鏡お客様相談センターまたは最寄りの支店へお問い合わせください。







